四柱推命

甲(きのえ)| 十干から観た”わたしの役割”

ここでは「甲(きのえ)」が持つ資質について書いています。一言で「甲」と言っても、十二支を掛け合わせることで、イメージはガラリと変わり、

「甲子(きのえね)」

「甲戌(きのえいぬ)」

「甲申(きのえさる)」

「甲午(きのえうま)」

「甲辰(きのえたつ)」

「甲寅(きのえとら)」

の6種類に分類されます。

 

<あなたが甲か確認する方法>

黄色で囲った部分が「甲」の方です↓

あなたの命式はこちらをクリック!

当てはまる方は赤で囲った部分を確認してください↓

干支No.1:甲子(きのえね)

深夜の真冬にある水の上の大木

12月/冬/+水(イメージ:冬×海×木)

春を待つ冬の木であるため、”目標や夢、憧れを持つこと”で持ち前の忍耐力を生かし、厳しさを切り抜ける力を持っています。新しいことを始める起業家や創始者となる方です。

 

干支No.11:甲戌(きのえいぬ)

紅葉が美しい夜の山

10月/秋/+土(イメージ:秋×山×木)

紅葉の美しさを維持したいと思うがあまり、”完璧主義”で”こだわりが強い”です。しかし、木の葉が舞うように変化していくため、現状を変えていく役割を担っている方です。

 

干支No.21:甲申(きのえさる)

暑い時期の硬い木

8月/秋/+金(イメージ:秋×鋼×木)

堅い木は木材として形を変え重宝するように、マルチタイプで容量がよく、自ら変化を楽しむことが出来ます。自分で決めた幅広い層の方の役に立つ役割がある方です。

 

干支No.31:甲午(きのえうま)

真夏の活き活きとした緑溢れる木

6月/夏/+火(イメージ:夏×太陽×木)

緑溢れて生い茂る木は、清々しい空気を運んで来るように人々の心を癒やす存在です。真っ直ぐな真面目さで木の葉からこぼれる眩しい光を、たくさんの方に届ける役割を担っています。

 

干支No.41:甲辰(きのえたつ)

春の山にある朝の爽やかな木

4月/春/+土(イメージ:春×山×木)

春の木は栄養が蓄えられているため、自分で花を咲かせることができるエネルギーを兼ね備えています。その資質を活かしグングン伸びることで、その方法を周りに教える役割を担っている方です。

 

干支No.51:甲寅(きのえとら)

寒い春の明け方の木

2月/春/+木(イメージ:春×木×木)

夜が明け春の訪れと共に、急成長していく資質を持っています。おおらかで春の陽気の様な明るい性格も持ち合わせているため、一代で何かを成し遂げることが出来る方です。

 

このように干支を四季に照らし合わせながらイメージすることは哲学であり、人により解釈が異なるため、正解がないものでもあります。しかしながら、私たちは自然の一部として生かされている存在です。そのため自然を感じながら生きることこそが、ごく自然な生き方と言えるでしょう。

 

※各タイトルにある干支Noとは、全部で60干支ある中の何番目に回ってくる干支かを表わしている数字のことです。

 

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