プロフィール

10:ターニングポイント

そんなとき友人から
「Instagramで楽しそうな人いるよ」
「でも値段高いんだよね」
と教えてもらった人がいます。

わたしはその日のうちに
その人のInstagramやアメブロを
全部読みました。

そして「よく分からないけど
誰かに助けて欲しい!」
その一心で講座に申し込みました。

 

それが先日女性ファンション誌
「美人百花」にも掲載された
”Happyトレーニング”です。

 

そこではじめて「自分と向き合う」
ことをはじめたのですが、
37年間周りの意見を軸に生きてきて、
自分と向き合ったことがなかった私は、

自分と向き合うということの
意味がわからず、
「何を言ってるのかわからない!」
「ちゃんと教えて!」
そんな風に憤りを感じる毎日でした。

はじめの1ヶ月は講師と
喧嘩しそうな勢いで、
つっかかっていましたし、
1ヶ月経っても“何も変わってませんけど?”

毎日楽しいしかないになるって
嘘やん!!!
と思っていました。

この時の私はまだ
「お金を払えばなんとかしてくれる」
思考だったから。

 

だからこそ、私を変えてくれない!
答えを教えてくれない!講師に
イライラが募っていきました。

でも、負けず嫌いな私は、
悩んだ末、それでも高額投資で延長。
全部で100万円ほど投資し、
徹底的に「毎日楽しいしかない」と、
言っている人に、
半信半疑でしたが近づこうとしました。

 

学びはじめて9ヶ月が過ぎた頃からは
Happyトレ講師として
生徒様に教える側に立ち、
今まで自分を生きてこなかった私が、
“自分を生きる”を伝える側に
なりました。

 

でもこの時もまだ、
「自分らしく活き活きと生きていた」
わけではなく、

「自分にはこれしか出来ることが
ないと思っているからやっている」
感でした。

Happyトレは即効性があるものではないので、
講座期間中にドン底な人生から超happy!に
なれるわけではありません。

※なっている人もいますが

 

ただ、その期間中に
「自分との向き合い方」をコツコツと学ぶ、
いわば自転車の乗り方を習う場所と、
今は捉えていますし、

結局は「わたしを生きる」ために、
絶対に必要な講座だった
今では感じています。

 

こうしてわたしは約1年かけて
「自分を生きるとはどういうことか」
を体得しました。

 

my story11:「正社員至上主義」卒業へ続く